通夜
おばあちゃんのお通夜。
土日に通夜と葬儀になったので、仕事の問題はある意味クリア。
某地方まで行かねばならぬ、だけど、前日はいつものとおり終電でお帰り。マジでキツイです。
で、朝頑張って起きて準備。一泊二泊の旅支度は5分で出来る自信があるから問題ないんだけど、肝心の喪服。
喪服を出したんだけどなんか変。
流行があるんだー。
それに、今の年齢に似合わないのね。膝上の丈のスカートが…。キツイのだ。(苦笑)あの頃は地味な位だったのにねぇ~。(地味で当然なんだけど…)
で、行く途中で購入する事に。家族揃ってお買い物なんて、小学校入学の服を購入する時以来だと思う。
そしてごく普通の喪服を購入。(だけど、10年後はまた古臭くみえるんだろうね)
一路、ばあちゃんの家へ。
地元の駅から乗り換えのターミナル駅に。
ここで事件勃発。
30秒目を離している間に、うちのママンが行方不明。
いや、勘弁。マジ勘弁。
要介護認定だね。
ママンからの呼び出しくらって、合流できたとはいえ、何故ここに居るの?って位離れた改札口で立っているママンにマジびっくり。
理由を聞いても意味ないから(それが迷子ってやつ)おにぎりを買って電車に乗ったよ。あんたのせいで昼食がおにぎりさー。なんてね。
12年以上ぶりの田舎は風景が凄く変わっていた。
おばあちゃんの顔も正直忘れていたし、おばあちゃんの声も(たぶん)12年以上聞いていなかったんだよね。悲しさってのが沸かないのはあたり前だよね。布団の上で寝ているおばあちゃんを見ても思い出せなかったもん。遺影を見てやっと顔と声を思い出せた。
よく解らないまま、通夜の儀式とかした。
遠くの親戚より近くのなんとかって本当だね。
近所のおばさんとかおじいちゃんとか沢山泣いている人いたけど、私は泣けなかったもん。
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