ゲルマニウムの夜とPETER HOOKの夜
いつも待ち合わせは当日に決めるんだ。今回も(笑)あきちゃんと待ち合わせ、場所もだいたいで、のんびり集合。
ゲルマニウムの夜を観に行ったよ。
大好きな大森南朋が出ている映画なんだ。
独特な作風の荒戸映画は知らず知らず観ている好みの映画屋さん。
(【王手】は本当に好き♪)
主役は新井浩文君で、監督は大森南朋のお兄さんの立嗣さん。
お父様の麿赤児さんも出演、広田レオナも出演。
興味はK点越え。
場所は一角座。一角座はこの映画のためだけに建てられた小屋。
映画を観るには一角座まで行かなきゃいけないんだ。しかも期間限定。
インターネットで何でも手に入る時代なのに、この映画の公開方法の選択、実行は凄いよね。
一角座は上野の国立博物館の敷地内に建設されているので、前売チケットには博物館の入場チケットが付いていたんだ。なので博物館にも入れる。
もちろん入ったよ。
でも時間が無くて早足で観た感じ。
映画はね、芥川賞作品、花村萬月氏原作。
暗く、重く、だけど光が射す。
明と暗、嘘とほんと、善と悪、慈悲と無慈悲。
対照的なものが一番近い関係、てか同じものなのか。
なんだか哲学的で理解できないようだけど、一番知っている事のような。
不愉快な映画になると思ったけど、逆だった。
また観たいと思ったし、文字で物語を感じたいとも思った。
また観たいのは一角座のスタッフの方たちが凄く家庭的なもてなしをしてくれた事もあるんだけどね~♪あと、また博物館に行きたいしね。
ともかく変な期待は見事に裏切ってくれた映画。
その後は呑み呑み呑み。なんだか一方的に愚痴を言ってしまったような、いつものことだけどねー。
あきちゃんとは別れて、その後のイベントはフック様。
イベントタイトルは【フックさま】
嘘。
クラブのイベントに行ってきたんだ。
友達の友達はみな友達だの大集合っぷり。でも数名のスウェーデン人は帰っちゃった。『外人きらーい』とか言いながら(笑)なんかそうゆうのり大好き。好きか嫌いか、心地良いか悪いかだけで決めるのもOKだと思う。そのくらいシンプルに生きたいね。我侭にうつるかもしれないけど。
DJのフック様は、おっさんなのにノリノリで観ていてこっちもワクワクドキドキだよね。
フック様はNEW ODERのベーシスト。
だからROCKなDJって感じってどんなかんじ?
まぁ、ようわからん。
ただ楽しいのよねん。
私には徹夜、仮眠のあとの行動としてはかなりハードだったかな?
映画で寝ないでよかったよー。(笑)
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